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旗振り企画始まりました!その2 ミハラゴーマルシェ×ラフラフ(三原市児童館)×市民団体はっちはっち

「ミハラゴーマルシェ」の開催期間中、ラフラフ(三原市児童館)と市民団体はっちはっちと 連携して、瀬戸内海エリアの観光型高速クルーザー「SEA SPICA/シースピカ」が入出港する 際の「おもてなし旗振り企画」を実施します。

三原港に入稿するSEA SPICA(シースピカ)

市民団体はっちはっちの山﨑です。

とっておきの三原を詰め込んだ手作りのフラッグで「SEA SPICA」の入出港をおもてなし する「旗振りツアー(11/1 に予定しています)」に向けて、第 2 回フラッグ作りを開催しま した。

小さな子ども達がただただ楽しそうに作る姿、旗振りの日まで待ちきれないという子、高校 生のお兄さんお姉さんが子ども達と一緒にフラッグ作りをしてくれる姿、【楽しい】【嬉しい】 がたくさん集まるひとときでした。

第 1 回、第2回のフラッグ作りで参加者のみなさんの声を聞きながら感じた、本企画への 思いを綴らせていただこうと思います。

「あなたにとって三原はどんなまちですか?」

4 年前、ミハラゴーマルシェ実行委員会ともつながるメンバーとの事業の中で、はっちはっ ち結成のきっかけになったある企画で参加者のみなさんに書いていただいたアンケート項 目の1つ。 保護者のみなさんからは、「安心できるまち」「子育てしやすいまち」「子ども達の故郷になる まち」「我が子にも大好きなまちであってほしい」という声を、子ども達からは「大好きなま ち」「だいきらい」そんなまっすぐな声をいただきました。

幼児だった子達が幼稚園に通い始め、幼稚園に通っていた子達は小学校中学年になりまし た。当時企画会場の1つとしてご協力いただいた三原市児童館は、この夏三原駅前に移転し、 「ラフラフ」として移転オープンしました。

子ども達が楽しめる場としてはもちろん、中高生 と小さな子どもたちの架け橋の場としても、保護者の方のつながりの場としても笑顔であ ふれ、「何をしてもいいし、何もしなくてもいい、何かをしたと思ったときはそれが叶う場所。全力で応援するよ!」そんな先生方が見守ってくださっています。

「どうせ三原は…」「なんもない」そんなことをつぶやいていたはっちはっちのあるメンバー が、三原のあちこちを歩き、写真を撮り、発信し、一緒に三原の魅力を感じていく中で、い つの間にか「おばあちゃんになっても共に三原で笑っていたい」そんなことをつぶやくようになりました。

【一緒に】【参加】できる、【関わる】【喜び】を知っている私達だからこそできること、や りたいこと。「たこのまち・だるまのまち・てらまち…三原」を楽しく感じながらフラッグ作 りができたらと、きれいな景色においしいもの、こんな場所もあんなものも…これまで撮影 してきた三原の写真や、ぬりえやステンシルの準備をさせていただきました。

子ども達が大人になった時、瀬戸内の風で回る風車と港とシースピカを思い出してくれる 日が来るといいなぁ…いつか「三原ってどんなまち?」と聞かれた時、「我が子にも大好きな まちであってほしい」そんな風に思いがつながり、巡っていったなら…。 そして、このとっておきの三原を詰め込んだ手作りフラッグを見て、シースピカの乗客のみ なさんがまたいつか三原を巡りに来てくださるといいなぁと。

そんなつながりに「ありがとう」を込めて ようこそ三原へ。わたしたちの住むまち、大好きなまち三原へ…

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